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Jan 21, 2010

オザケンという呼び方は岡崎京子さんが使ったのがオリジナル

と、その昔、文通相手のミズエさんにきいた覚えがあります。

エリザベスさんとの活動も、小沢さんちっとも変わってないなーと思ったし、
うさぎとの対談読み物も、小沢さん節炸裂の大変おもしろいものだった。
ここぞとばかりに、私とフリパーズ、今回はオザケンについて
思い出す事をいろいろ書いてみようと思います。
想い出~。
同世代の方はリンクする部分が有るのではないでしょうか。
フリッパーズが解散したのは、私が中2の時なんですが
解散直前にヘッド博士を買ってファンになってしまった私としては
なにがなんだか。やりきれないおもいでいっぱい。
解散を知ったのも、偶然目に入った新聞の公演中止のお知らせ欄を見て。
新聞を広げるお母さんの横で呆然となったのを覚えています。
彼らの事、彼らの考え方、もっともっと知りたかったのに!
居ても立っても居られず、当時「ぼく球」のために購読していた「花とゆめ」の
投稿自由のフリースペースに
「フリッパーズが好きな方、色々教えてください」
というハガキを送って載せてもらい、
何人かの音楽好きな女の子から手紙を受け取りました。
(今だったらネットですぐ同じ趣味のお友達が見つかるんですが、
当時のように時間のかかる方法は、たくさんのエネルギーがかかる分
大きな奇跡を感じることが出来るような気がします。)
そこからが、私のパーフリどっぷり青春時代のはじまりでした。
トラットリアにもワクワクさせられました!
そして小沢さんの動きにも、私たちファンはすごいスピードで連絡し合って
「オリーブで三島由紀夫のレター教室を紹介してた!」とか
こまかなものも見逃さずに追っていました。
そしたら、、、。
近所のモスバーガーから明らかに小沢さんの歌声が、、、、!!
スチャダラと、、、、!!
発売前のブギーバックが流れて来て、大興奮。
その年の年末、浜松のとあるクラブに
スチャダラのライブがあるというので
無事にチケットを手に入れ
セーラー服で、くみちゃんと2人、並んでおりまして。
クラブがどういうとこか分かっていませんでしたので
もちろん追い返されました。(そのあと急いで帰って着替えたと思う。)
そこで
まだソロデビュー前のオザケンが
出て来た、、、、。
みんな騒然。
もちろんわたしも。
そして演奏が終わって人ごみをかき分け
控え室に移動する小沢さんが私の近くを通った!
思わず服の袖をつかんでしまいました。
睨まれました~、、、。
いまだったら、そんなことしませんけど
だって、すごいファンだから。
高校生だし。
、、、ごめんなさい!
ちなみに。
そのときの小沢さんの服装は
チェックのネルシャツに白いざっくりしたセーター。
ジーパンかチノパンかは覚えていませんが
当時の国立大の学生のような格好でした。
それから
ソロデビューシングルが出ます。
なんと当時、天気読みの試聴が出来るテレフォンサービスがあったんですよ!
小沢さんのメッセージとともに。
何回聴いた事か、、、。
フリッパーズとはスタンスが違うのかなーとはじめは思っていたのですが
「犬は吠えるがキャラバンは進む」が発売され
聴いたら「そうか!」と。
やっぱり小沢さんは変わっていませんでした。
より小沢さんらしくなったんだなーとわかった。
当時小山田さんに「尾崎豊みたい、、、」と言われたんですが
これは決して悪い意味ではないと、
バカにして言ったんじゃないと思います。
だってほんとに尾崎豊みたいだもん。
ひねくれすぎて正直になったみたいな、
正直すぎるんだとおもうのです。
高校の観劇の授業で、私が「マイファーストソニー」で犬キャラを聴いていたら
後ろに座っていた文子ちゃんとまっちゃんに「聴かせてー」って言われて
そこから彼女たちもオザケンファンに。
「ライフ」が出る頃には私の周りはパーフリふぁんでいっぱいになっていました。
それで、オザケンが浜松に来るというので
みんなでライフツアーを見に行ったのです。
(やっと書きたいところまで言った!)
そう、オザケン復活。
なんと私が高校生の時に見たあのツアーメンバーで
公演してくれると言うではないですか!
ドラムの青木さんだけは亡くなられてしまいましたが、、、。
青木さんの居たオザケンバンドを見れた私は幸せだ。
見に行く方、居ますか?

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Jan 18, 2010

3Qホリディ、来てくださってありがとうございます!

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17日はお昼のイベント、3Q Holidayに来てくださったみなさん、
ありがとうございました!!!!!!

私はDJとして参加させていただき、
皆さんのライブを楽しく拝見させていただきました!

本気のCDケースもおかげさまで大活躍。
もうひとケース欲しいくらいです。

写真はイベント後、2Fのカフェにてのんびりの様子。

Quinkaさん単体のライブを見るのは
なんと7年振りくらいになります。

その昔、エレキベースが名古屋の藤が丘のライブハウスでイベントをやった時に
出てくれたのが初めてでした。
MCでQuinkaになって7年目とおっしゃっていたので
そのときはソロになったばかりの時ということでしょうか。
相変わらずステキでしたが、
昨日のライブでもっとファンになりました。
カバーをいっぱい演奏されて、
スマパンの1979と
ラーズのゼアシーゴーズを歌ってくれたんですが
選曲の妙というか、やっぱり自分が影響を受けて来た曲をカバーすると言うことは
その曲に対する感謝というか、
わたしはそう言うものを感じるのです。
単純に好きだからカバーしていても
自然とそうなるような。

サポートがトルネード竜巻のギターの二木さんだったので
パークサイドは夢の中も演奏してくれました。
これが、、、、すごい名曲で、、、、
今、トルネード竜巻は活動休止中なんですが
こんなとてつもない名曲を持っているバンドなのに心苦しい。
Quinkaさんの歌声が曲の良さを更に引き出していました。

Qurageさんも初めて拝見しましたが
ひと言で言ってYuki Kawana男版でした。
あの間といい、MCといい、ゆきちゃんとダブります!!
非常におもしろかった。

Quesaは豪華なメンバーで素晴らしい演奏を聴かせてくれました!
この日のために書き上げた曲も
あたたかくてステキな仕上がりでした!
男子3声のコーラスもイイ!
木漏れ日のまゆみさんのフルートも容赦なく良い!

終わった後まゆみさんとタロットしたんですが、
「ミエットワンさんて、昔、兄のバンドと一緒のコンピレーションに入ってましたよね?」
と、、、そう、じつはまゆみさんには
お兄さんのバンド、トランスアルファベットのサポートでフルートを吹いていた時に
お見かけした事があって、それもズーーット昔!もう10年近くまえなのです。
ひよりちゃんのご縁で一緒にイベントに出させて頂いたのですが
会う運命の方にはちゃんとまた出会えるんだなとおもいました。

そう、肝心の私の選曲ですが、
イベントの雰囲気を考えつつ
最近のインディーポップバンド、シティポップバンド&
私が影響を受けたインディポップ、ギターポップ、ソフトロック、などなどを
ゆるめーにかけさせて頂きました。

そうしたら反応してくれる方がたくさんいて。
こういうのはすごくうれしいなー。

前日にSUGIURAMさんのイベント、house beatに行っていて
DJのみなさんの繋いで繋いで盛り上げるプレイを見て来たので
これは無理でもせめて事故だけは無いようにしようとやってみました。

やれば、、、できるものですね、、、!!!

今までの事故続きのDJを深く反省。
あんなんで呼んでくれたmiyaさんやホンダトロンさんやにとさんやBJさんは
神様か仏様にちがいない。
これからのmiette-oneDJはちょっとはマシになっているんじゃないかと思います!
どうか懲りずにこれからもよろしくお願いします!


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Jan 17, 2010

ケサです

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3番目はケサ。豪華メンバー。


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Jan 17, 2010

クラゲさんです

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2番目はクラゲさん~。空気のはなしをしてる。


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Jan 17, 2010

こんなかんじ

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いいふんいき


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Jan 17, 2010

キンカさんです

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一番目はキンカウィズアーヨーンさんです~。
癒されるー!


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