ミエットワンのグラスゴー大冒険・第1章の5〜フラワーガールin God Help The Girl
>>全体目次はこちら☆ ← ← 今は第1章の5
”ほら、ね?”
”あらまあ、、、!”
こっちへ来て!と連れられた場所は、大きな車の中。
どうやらここで着替えるらしい。
中にはもう一人女性が居て、お洋服がたくさんハンガーかかっていて、
いろいろと分類されているみたい。
”あなたのドレスのチョイスはとってもセンスがいいわ!
でも残念なことに私たち、全く同じ物を持っているの。。。
ね、これと同じでしょ?”
と、見せられたドレスは確かに私の物と同じ!
これ、3月の大冒険の時にスウェーデンで買ったやつです!
さすがH&M!!!
うーん、じゃあこれにしましょう!

このグレーのワンピースにお着替えです。
ほ、これで安心。私帰らなくて済んだ!
元のみんなで待ってる部屋に戻ると
ダグラスさんが何人かのお友達とお話中。
さゆ ”服をチェンジしてきました〜。”
ダグ ”あれ!?どうしたの?”
さゆ ”私の服、出演者と同じだったの。かくかくしかじか。”
ダグ ”えー!!そんなことあるんだ!!
あ、君に紹介するよ!こちら※※※※※。”
”※※※※※、こちらさゆり。一緒にレコーディングするためにグラスゴーに来たんだ。”
※※ ”はじめまして! グラスゴーでレコーディングするんだ!それはすてきだね!”
さゆ ”は、はい、初めまして!ありがとうございます!”
※※※※※さんはもしゃもしゃっとしためがねの男の人、
分かったのはミュージシャンだということと
ダグラスさんや他のスチュアートのお友達界隈と仲良しだということと、
明後日のmonoで行われるイベントに出るはずだったけど出なくなったということ。
とにかくもしゃもしゃっとした男の人っていうのがすごく印象に残っていて
あれは一体誰だったんだろうと、結局旅の間は最後までわからずじまい。
(でも、わかったんです!なんと今朝、気がついた!(°⌓°)
これについては後ほど書きます!)
さて、さらに待つこと30分あまり。
全部で2時間は待ったと思います!
ついに入って良いよの合図。
はーやっとだーまちくたびれちゃったよー。
なんか話によると、最初にライブがあるんだよね、それを観た後スクリーンがおりてくるのかな
はたまた別の部屋に移動して観るのかなあ、それにしたってこの分だと見終わったら夜8時、
ここに3時集合だったのに、これじゃあ今日はポスター描くの明日になっちゃうよ、、、、て
あれ?
もしやこれって、、、?
今映画撮ってんじゃん!!!!!!!
はーい、じゃあバンドの演奏に合わせて左右に揺れてくださーい。
ゆ〜〜〜ら、ゆ〜〜〜〜ら、ゆ〜〜〜〜〜〜〜ら
次はめちゃくちゃたのしそうな歓声を上げてくださーい。
ひゅーーーー!!!!わーーーーー!!!!きゃーーーーーー!!!
会場は小学校の中の吹き抜けスペース。
そこに約150〜200人くらいの人々が入れられて
みんなでこの女の子4人が歌うバンドを観ているという。
思い出すのはソフィー・マルソー主演の『ラ・ブーム(La Boum)』とか
『バージン・スーサイズ(The Virgin Suicides)』のダンスパーティーのシーンとか。
セットがそんな感じで、だから、まさに、『女の子のための感』がぷんぷん。
そーか、そーか、そーだよね、エキストラ、そりゃ着替えるわ、そりゃバンドTシャツ厳禁だわ、
ここまできてやっと気づく私。鈍過ぎだろ!!!
あまり自分の鈍さに呆然としながら、
何度も繰り返されるバンド演奏に朦朧としながら、
ゆらゆらしたり、拍手したり、そんなことが30分ほど続いたところ、
突然ポンと肩をたたかれる。
ぎゃ!監督Stuart Murdoch!
なに?私のゆらゆらまずかった?幽霊みたいだった?
”君にお願いがあってね、実はドッキリを仕掛けようとしてるんだ。
この花をガール達に配ってきてくれないかな?
彼女達は今本番中だと思ってるから、すごくびっくりするはずだよ!”
、、、、!!!???
ええええええええ!!!????
なになになにこれ、罰ゲームじゃないか!!!!!
そんな空気の読めない役を鈍い私がやったらシャレにならんわ!!!!
ふがふが!!!←心の声
ふがふが!!!←心の声2
”衣装の子から訊いたんだよ、君が着替えてくれたってね。
じゃあ合図をだすから行って! いち、に、さん、はい!!!!”
ぽーん。
もうやけくそだー!ここは外国!そして映画の撮影現場!
あの言い方だと、服着替えてくれたお詫びというかお礼というか
なんかすごく良いことをさせてくれるってことだ、やるしかない!
で!
配ってきました!
花!
ついでにボーイ達にも!
ぐえあー!!!変な汗かいたーーーーー!!!!!
これは多分DVDなどの特典映像で使うためのものではないかと思います。
そして衝撃の記念撮影!

ふっふふふうふ。
ドッキリの指名を受けたときはすごく当惑したけれど、
やったおかげで、打ち上げで参加したガール達から
”あーフラワーガールだー!”
と言ってもらえた!なにその乙女な響き!
うーん、しあわせ♥
スチュアートありがとう♥
ダグラス連れて来てくれてありがとう♥
そうして今日の撮影は無事終了。
この映画、完成した暁には日本でも上映されるようです!
ここでこの映画God Help The Girlについて分かる範囲で説明してみたいと思います!

そもそも、このGod Help The Girlというプロジェクトは
スチュアート・マードックが作った女の子ヴォーカルのための曲を
何人かの女の子ヴォーカルに歌ってもらっているという、
ソロプロジェクトの一環で、
楽曲自体は既にリリースされているのですが
曲とともに彼はミュージカル映画を作りたいという構想がはじめからあって
それで今映画を撮っている、ということなのです!
(かなり自分の言葉で端折りました!
詳しくはここで楽曲リリース時のインタビューが読めるので(ありがたいことに日本語!)
ぜひぜひ読んでみてください!)
そして
私たちがゆーらゆーらしたのはこの曲!
God Help The Girl / Down and Dusky Blonde
これを映画ではEmily Browningちゃんがフロントに立って歌っているのです。

かわいい。。。。
横に知らない男の子が写ってますが。
(これはエミリーちゃんのファンサイトの画像から拝借してきました。)
あ!この子、帰りの地下鉄で会った子だわ!

”いや〜、ほんと僕たちすごい経験をしたよー!”
と楽しそうに話す男の子。胸に付けてるのは
キャスト& クルー!
えへへへえへ。私ももらっちゃった♥
さあ、うちあげーです!みんなでサンドイッチを食べるよ!



もちろんスチュアートにも
『渡す』やってきました!
(『渡す』については前々回1−3参照。)
他に『渡す』したのは

Marco Reaさん!
この映画のバンドでベースを弾いていました!
スティーヴィー・ジャクソン(ベルセバのメンバー。ヴァセリンズのサポートで先月も日本に来てました。)のバンドでも弾いているし、
明後日のNeu! Reekie! Recordsのイベントでも演奏します。
自分のバンドと
(The Wellgreen / The Store Keys)
↑↑この2つKiddさんとMarcoのバンド。
Kiddさんはmiette-oneと8月5日に対バン予定!だったはずだったのだけれど、、、!)
友達のバンドで
とにかくひっぱりだこのマルコ。
”彼のルックスはとっても60’sでしょう?”

うん!映画の撮影時はもっとそんな感じだったよ!
そんな60’sなMarcoとKiddが出演している
スティーヴィー・ジャクソンの
グラスゴーの日常を撮った(?)おもしろPVがあったので!
、、、、ん、、、????
あれ、、、、、????
この人、
控え室でしゃべった
もしゃもしゃさんじゃないかっっ!!!!!(°⌓°)
(今回こればっか。。。)
なんとスティーヴィーにも会っていたことに
このブログを書きながら気づいたのでした。。。。
さあて、(気を取り直して)
次は8月5日にThe 13th Noteでやるライブのポスター書きだ!
この日中にできるのか?
しかしそんな心配も吹き飛ばすようなすごい人達に
この後会ってしまうのです、、、、!!!!!!!
(私的にはこの旅一番のスペシャルな人物。。。!!)

***ミエットワンのグラスゴー大冒険 もくじ***
■■ まえがき ■■
>>まえがき このブログの目的。
■■ 序 章 ■■
>>序章 もう一度グラスゴーへ行くことになったいきさつ。
■■ 第1章 ■■
グラスゴー約2週間のうちの前半1週間の出来事。
たくさんのグラスゴーの人達に会います。
フリッパーズ・ギターの「さよならパステルズ・バッヂ」の世界!
(第1章は13〜15話になる予定です。)
>>第1章の1〜空港パニック
>>第1章の2〜まずはパステルズに会いましょう
>>第1章の3〜Randolph’s Leapにキーボードを借りる
>>第1章の4〜ベルアンドセバスチャンは映画監督
>>第1章の5〜フラワーガールin God Help The Girl ← イマココ!
>>第1章の6〜TESCOで遭遇!ノーマンズ・ペアレンツ
>>第1章の7〜JP対SP-PrimalScream-APM-ナンバガ
>>第1章の8〜KiddとPearlfishersとBMXとAPM
>>第1章の9〜ヴァセリンズに渡した!Neu! Reekie!のイベント
>>第1章の10〜ボーイ・へアドレッサーズのその後とグラスゴーの温かみ
>>第1章の11〜monoの様子とTeenCanteenがとにかくかわいい
>>第1章の12〜The 13th Noteで撮影会!アダムとジェイソン
>>第1章の13〜まとめと用語説明(第1章終了)
■■ 第2章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の真ん中でロンドンへ1日だけ行きました!
DANNABLYのジョージやジャニス達と街へ繰り出す!
>>第2章の1〜ロンドンで迷子&BMX Banditsの最新アルバム見切り発車情報
>>第2章の2〜少年ナイフとYuki Kawanaとロンドン
>>ただ今第2章の3を執筆中。(2012/9/30現在)
(第2章は2〜3話になる予定です。)
■■ 第3章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の後半の出来事
いよいよレコーディング、そしてライブです!!!
(第3章は5〜7話になる予定です。)
■■ 第4章 ■■
おまけです。帰りにパリに寄ったのでその旅行記。
(第4章は3〜4話になる予定です。)
■■ 番外編 ■■
音楽と関係のない旅のエピソードを書きます。
■■ 前回(3月)のグラスゴー行きのときの記事 ■■
3月の旅が、この大冒険のきっかけになりました。(over 100リツイートいただきました!)
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その1
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その2
ミエットワンのグラスゴー大冒険・第1章の4〜ベルアンドセバスチャンは映画監督
>>全体目次はこちら☆ ← ← 今は第1章の4
ダグラス ” スチュアートが映画を撮ってるって、しってた? “
今日の目的地に向かう道のり。
いえいえ、わたくし全く存じ上げませんでしたわ、
まさかベルアンドセバスチャンが映画監督もやっているなんて!
それどころか、ベルセバって、何人居るのかも分かっていないし!
(スチュアート・マードックとスティーヴィー・ジャクソンしか分からない。。。)
だからお顔を拝見しても誰が誰だか、、、
ああ、もしも会ったときは失礼の無いようにしなくては、、、!!!

<グラスゴーの地下鉄は世界で2番目に古いそうです。>
一人で悶々と考えているうちに目的地付近の駅に到着。
ここは、どこ、、、、?





なんとなく殺伐とした、名古屋で言うと港区みたいな雰囲気。
ダグラスさんが道を訊いて、しばらく歩いていると、
他にもぞろぞろ歩いているグループが見つかる。
なんだか若い子ばっかりだわー
おじさんおばさんは私たちぐらいなんじゃないかしら、、、
(確かに若い子ばかりでしたが、
中に入ると他にもおじさんおばさんも多少混ざっていました!ほ!)
今日はそのスチュアート・マードックさんの新作映画
GOD HELP THE GIRLを見れるというので
ダグラスさんのあとを付いてきた訳ですが、
どうやらただの映画の試写会じゃないようなのです。
会場に着くと入り口で名前のチェック。
そして、なんだかみんな嬉しそうにしてます。
”今日、ツイッターで君が映画のことつぶやいてたよね?
実はこれ、シークレットなんだ!
スチュアートの友達と、抽選で当たった人だけに日時と場所が知らされてるから、
、、、これ以上は秘密ね。”
わわわ!!!!そうだったのか、それは大変失礼しました!!!(||゚Д゚)!!!
うわーい!なんだここ、映画館じゃないぞー!
すっかりおのぼりさんで写真を撮っていたら
「はい、こっからはカメラオフで!」
とスタッフに説明を受け、そこからぞろぞろと建物の中へ。

んんんん????

んんんんん?????
(一部モザイクをかけてあります。一応カメラオフですが、
待ち時間に「撮っても大丈夫だとおもうよ」と言われた所だけ撮ってます。)
”ここはスコットランドの昔からある一般的なスタイルの小学校。とても懐かしいよ”
と、ダグラスさん。
小 学 校 、だったのかー。
それにしても入り口のジャパニーズアニメっぽい絵とか、
びっくりした。。。
イギリスの小学生の趣味はもしかしたら
日本の小学生とほとんど変わらないのかもね!
そしてある部屋に入れられて、
待つ(30分)

待つ(1時間)

待つよ!(1時間半)

なんか変だなー、こんなに待つのか、、、?
バンドが入るとか言ってるし、
ライブと、試写会っていう、変わった趣の会だからなのか、、、?
は!そうかこれはヨーロッパスタイルなんだ!
全くこれだから日本人ってのは!
何でもかんでも急ぎすぎなんだから〜。
飲食店とかでもゴハンが出てくるの早すぎるし
もっとのんびりしてればいいんだわ!
これぐらいは待つのが世界標準。。。!
ちょっと頭をすっきりさせましょう。
トイレに行こうと廊下を出た所で、
階段から登って来た女の人に声をかけられる。
めっちゃ早口!
分かるわけがない!(泣)
”ごめんなさい!私英語が得意じゃないのです!
ゆっくりしゃべっていただけますか?”
”オーケー、
あ な た が、今 着 て い る 服 は
出 演 者 と 同 じ で す!
だ か ら、 あ な た は そ の 格 好 の ま ま で は
こ こ に 居 ら れ ま せ ん !!”
、、、、!!??えええええ???!!!
”あ な た は 着 替 え を 持 っ て い ま す か ?”
ぶるんぶるんぶるん!!!(首を横振り)
”こ こ に 居 た い で す か ?”
ぶんぶんぶん!!!(首を縦振り)
”じゃあこっちに来て!”
な、、、なんなん???
一緒の服って???
服が一緒だと居られないって???
もうパニック!!!
>>第1章の5に続く、、、!!(引っ張ってごめんなさい!!)

***ミエットワンのグラスゴー大冒険 もくじ***
■■ まえがき ■■
>>まえがき このブログの目的。
■■ 序 章 ■■
>>序章 もう一度グラスゴーへ行くことになったいきさつ。
■■ 第1章 ■■
グラスゴー約2週間のうちの前半1週間の出来事。
たくさんのグラスゴーの人達に会います。
フリッパーズ・ギターの「さよならパステルズ・バッヂ」の世界!
(第1章は13〜15話になる予定です。)
>>第1章の1〜空港パニック
>>第1章の2〜まずはパステルズに会いましょう
>>第1章の3〜Randolph’s Leapにキーボードを借りる
>>第1章の4〜ベルアンドセバスチャンは映画監督 ← イマココ!
>>第1章の5〜フラワーガールin God Help The Girl
>>第1章の6〜TESCOで遭遇!ノーマンズ・ペアレンツ
>>第1章の7〜JP対SP-PrimalScream-APM-ナンバガ
>>第1章の8〜KiddとPearlfishersとBMXとAPM
>>第1章の9〜ヴァセリンズに渡した!Neu! Reekie!のイベント
>>第1章の10〜ボーイ・へアドレッサーズのその後とグラスゴーの温かみ
>>第1章の11〜monoの様子とTeenCanteenがとにかくかわいい
>>第1章の12〜The 13th Noteで撮影会!アダムとジェイソン
>>第1章の13〜まとめと用語説明(第1章終了)
■■ 第2章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の真ん中でロンドンへ1日だけ行きました!
DANNABLYのジョージやジャニス達と街へ繰り出す!
>>第2章の1〜ロンドンで迷子&BMX Banditsの最新アルバム見切り発車情報
>>第2章の2〜少年ナイフとYuki Kawanaとロンドン
>>ただ今第2章の3を執筆中。(2012/9/30現在)
(第2章は2〜3話になる予定です。)
■■ 第3章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の後半の出来事
いよいよレコーディング、そしてライブです!!!
(第3章は5〜7話になる予定です。)
■■ 第4章 ■■
おまけです。帰りにパリに寄ったのでその旅行記。
(第4章は3〜4話になる予定です。)
■■ 番外編 ■■
音楽と関係のない旅のエピソードを書きます。
■■ 前回(3月)のグラスゴー行きのときの記事 ■■
3月の旅が、この大冒険のきっかけになりました。(over 100リツイートいただきました!)
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その1
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その2
ミエットワンのグラスゴー大冒険・番外編1〜グラスゴーで泊ったホテルでまかない食べた!
>>全体目次はこちら☆ ← ← 今は番外編1
最初に泊ったホテルでの出来事。
私が泊ったアレキサンダートンプソン(Alexander Thomson)というホテルは、
すごく古くて、広くて、迷路みたいな所だったのですが
私の部屋、ぜんっぜんwi-fiが来ないのです。
wi-fiが使えるかどうかを最重要にホテルを選んでいた私には
そそそ、そんな、、、!(°⌓°) な状況だったのですが、
その日は満室だったのか、
wi-fiが届く部屋を変えてもらうことが出来ず、
言われたのが
「食堂!いつでも自由に居ていいから!(そこは電波が良い)」
食堂、、、、
遠いの、、、(広いから)
でも出来ないよりはましか、と、
深夜にカタカタと作業しておりましたら、
掃除をしていたスタッフの方が
「コーヒー飲む?ジュースもホットチョコレートも、
ご自由にどうぞ!」
と、色々用意してくれて、
さらにはまかないまで!!!
それがめちゃくちゃ美味しくて、びっくりしたの。
こんなおいしいクロックムッシュ食べたの初めて!

なんだろう、このチーズと、このソースが、絶妙なのね、
スタッフのお兄さんがオーブンで大量に作ってて、
私に2個も3個もくれようとしたから
びっくりした!そんな食べられない!しかも深夜!
(あとで分かるんだけど、やっぱり欧米人はみんなよく食べるんだよね!
体の大きさが違うの、あたりまえだなーって、よくわかりました。)
で、
私が部屋に戻る時にはもういらっしゃらなかったので
紙ナプキンに手紙を書いて、シンクの横にコップと一緒に置いておきました。
すごい美味しかったです!ありがとう!
そしてチェックアウトの朝、
レセプションで会計をしていたら、
話しかけてくる方が、、、、。
クロックムッシュの子でした!私服で分からなかった!
今は非番のようです。
お手紙メモ、読んでくれてたみたい!
とっておきの笑顔をいただきました。

ホテルの前の建物の壁画。額縁も人も絵なの!!!(本物も居ます。)
**>>ミエットワンのグラスゴー大冒険・第1章の3〜〜Randolph’s Leapにkeyboadを借りるはこちら
**>>ミエットワンのグラスゴー大冒険・第1章の2〜まずはパステルズに会いましょうはこちら
**>>ミエットワンのグラスゴー大冒険・第1章の1〜空港パニックはこちら
**>>ミエットワンのグラスゴー大冒険・序章はこちら。
**>>ミエットワンのグラスゴー大冒険・序章の序章はこちら
****前回(3月)のグラスゴー行きのときの記事(over 100リツイートいただきました!)
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その1
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その2
ミエットワンのグラスゴー大冒険・第1章の3〜Randolph’s Leapにキーボードを借りる
>>全体目次はこちら☆ ← ← 今は第1章の3
スティーヴン・パステルにも会ったし、芝生でのんびりした!
後残ってる今日の予定はRandolph’s Leapを見に行くこと!
BMX Banditsダグラスさんお勧めのこの若手バンド、
ここでキーボードを弾いているGareth Perrie君は
もうすぐ発売されるBMX Banditsのニューアルバムにも参加しています。
もちろんライブにも!
そして後にmiette-oneのライブの素晴らしいサポートもしてくれることになるのです!

Randolph’s Leap 最前列、ボーダーのさわやかな男の子がガレスくん。かわいい♥
(ぐはっ、思わずハートが。。。)
とりあえず、わたしはこの2曲を推薦します!!! ネオアコ・ギタポ好きは聴いてみて!!!
、、、、ね、ほら、懐かしいっっっ!!!
このボーカルの子はベルセバ好きって言ってるんですが
(グラスゴーのミュージシャン達はみんなBelle & Sebastianが好きなんですが。)
まさに系統を継いでいるというか、
まずこの男女混合でメンバーがわさわさ居る感じが、そのまんまじゃないかと。
(ギター、キーボード、ベース、ドラムの他に、
トロンボーン、トランペット、チェロ、バイオリン、と、わっさわさ!)
もちろん、全く違う要素も持ち合わせていて、
私が選んだ曲以外だとかなりアッパーなものもあって、
それはそれで素敵。若さあふれてます!
■気に入った方はここで買ってあげれば
直接バンドの収益になるとおもいます〜!
今日の会場

ここはグラスゴーでバンドをやってる子なら誰でも、
「いつかステージに立てたらいいなー」と思っている
あこがれのライブハウスなんだそうです!
いまや押しも押されぬ人気になったバンド達が
かつてここで演奏したことがきっかけで羽ばたいて行ったという、
出世箱!か!?(そんな言葉ある??)

階段には今まで出演して、有名になったバンドたちの名前が。。。(懐かしい!)

これってどういう基準なんでしょうね?
「伝説のライブをしたバンド」みたいな感じでしょうか?

「もう有名になりすぎてここでやれなくなったバンド」という感じにも 見えなくもない。。。!
ちなみにオアシスは、まだ人気が出る前に、BMX Banditsのサポートとして
初めてのUKツアーをしたそうで、
(アラン・マッギーに言われてねー、みたいなことをダグラスさんが言ってた。)
でもそのあと大人気になって、次にグラスゴーに来たときは
ここ、King Tut’sで2週間の公演!!
で、なぜかその2週間の中の空いてる日にバンディッツのライブが挟まれたそうです。
(と、いう笑えるのか笑えないのかわからん話を、ダグラスさんが言っていた。)
それはさておき、
Randolph’s Leapも階段にかかれて伝説になっちゃえー!ってね。

そしてこの日のライブの動画です!みつけたー。
ガレス、おでこでキーボード弾いてる!!!(°⌓°)
ちなみにこのページ一番上のアー写も、多分この日に撮ったのですよね、みんなの服がおなじだった!

おつかれさまー!パワフルなライブでお疲れのところ、ガレス君の元へ。
あ、、、の、、、まことに恐縮なんですが、、、、
そのキーボード、、、、カシオの昔のかわいいやつ、、、、
か、、、、、貸してください!!!!!
と、私は心の中で必死につぶやいて、
実際はダグラスさんがガレス君に
「さゆりが使いたいからおねがい〜」と
軽ーくたのんで、軽ーく貸してくれたのでした。
ありがとう!!ガレス、わたしはこのキーボードのおかげで
レコーディングもライブも乗り越えられたのです!
今の私のこころのつぶやき。

写真撮ってたらギターボーカルのアダム君が走って来た!

後ろにいるガールたちはトランペットとバイオリンの子だー。かわいい♡
とにかく女の子が居るだけでバンドって言うのはポップになりますよね、
女の子が居るバンドというのは、本当に大変だと思うのですが、
それ以上に、この効果は計り知れない。
不確実な物というのは、すごく魅力的なのだなとおもうのです。
でね、この写真でガレス君がエフェクターと一緒に持ってる白いもの、
これ、miette-oneの自己紹介CDRなのです。
日本からパッケージする前のものを持って来ていて、
まだこの時点では全部作り終えいないのだけれど
全部で30枚、持って行きました。
『水中それは苦しい』を見習って、
わたしもあこがれの人たちに「渡す」っていうのをやろうと思って!
この日はガレス君とアダム君に渡しました。
そしたらお返しが来た!!!!

ええ!!?? そんな!!!
ああああああああありがとう!!!!
私のCDRは”my introduction”
ランドルフス・リープのは”INTRODUCING…”
偶然にもおんなじ。。。
そう、まずは知っていただきたいですもの。。。!
(これ、すごく素敵なアルバムです!上にも書きましたが、もし気に入ったら
ここで買えば直接バンドの収入になるはずです!)
そんなこんなで、素敵なライブにホクホクしながら 今日の冒険はおしまい!!
**************
ホテルに戻ったら、ダグラスさんからメールが。
明日の決まってる予定は「ライブのポスターを描く」っていうのだったんですが
“その前にちょっと面白そうなことがあるよ!
ベルアンドゼバスチャンのスチュアート・マードックが今映画を撮ってるんだ、、、、”
ふむふむ試写会か?
“もし行きたかったら、行くことができるよ!
でもそれに行くにはちょっとルールがあってね、注意書きを添付するね”
注意書き?どれどれ、、、
” 女の子は夜のお出かけのメイクアップで ”
” くれぐれもバンドTシャツやでっかいロゴのTシャツは着ないでください ”
” めいっぱいオシャレしてきてください “
んんん? ドレスコードがあるのかー。
しかも女の子に向けてるみたい。
映画のタイトルが『GOD HELP THE GIRL』だし、
きっと、かわった指向の上映会なんだなー。
なんて、
のんきに構えておりました。
この時はまったく気がついていなかったのです。
私が大きな勘違いをしていることに、、、、、、!!!!
>>番外編1書きました。ホテルでの出来事。お暇な方はどうぞ☆

***ミエットワンのグラスゴー大冒険 もくじ***
■■ まえがき ■■
>>まえがき このブログの目的。
■■ 序 章 ■■
>>序章 もう一度グラスゴーへ行くことになったいきさつ。
■■ 第1章 ■■
グラスゴー約2週間のうちの前半1週間の出来事。
たくさんのグラスゴーの人達に会います。
フリッパーズ・ギターの「さよならパステルズ・バッヂ」の世界!
(第1章は13〜15話になる予定です。)
>>第1章の1〜空港パニック
>>第1章の2〜まずはパステルズに会いましょう
>>第1章の3〜Randolph’s Leapにキーボードを借りる ← イマココ!
>>第1章の4〜ベルアンドセバスチャンは映画監督
>>第1章の5〜フラワーガールin God Help The Girl
>>第1章の6〜TESCOで遭遇!ノーマンズ・ペアレンツ
>>第1章の7〜JP対SP-PrimalScream-APM-ナンバガ
>>第1章の8〜KiddとPearlfishersとBMXとAPM
>>第1章の9〜ヴァセリンズに渡した!Neu! Reekie!のイベント
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■■ 第2章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の真ん中でロンドンへ1日だけ行きました!
DANNABLYのジョージやジャニス達と街へ繰り出す!
>>第2章の1〜ロンドンで迷子&BMX Banditsの最新アルバム見切り発車情報
>>第2章の2〜少年ナイフとYuki Kawanaとロンドン
>>ただ今第2章の3を執筆中。(2012/9/30現在)
(第2章は2〜3話になる予定です。)
■■ 第3章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の後半の出来事
いよいよレコーディング、そしてライブです!!!
(第3章は5〜7話になる予定です。)
■■ 第4章 ■■
おまけです。帰りにパリに寄ったのでその旅行記。
(第4章は3〜4話になる予定です。)
■■ 番外編 ■■
音楽と関係のない旅のエピソードを書きます。
■■ 前回(3月)のグラスゴー行きのときの記事 ■■
3月の旅が、この大冒険のきっかけになりました。(over 100リツイートいただきました!)
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その1
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その2
ミエットワンのグラスゴー大冒険・第1章の2〜まずはパステルズに会いましょう
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2日目!十分寝た!今日から始まりだ!いっぱい動くぞ!朝ご飯たべるぞ!


スコットランド最初の2泊3日はグラスゴー・セントラル・ステーションのすぐ側にある
アレキサンダー・トンプソン(Alexander Thomson)っていうホテルにおりました。
すっごい古い建物!でもいろいろ改装されてます。
私が泊る日はなぜかすごく混んでて、そのときは全然理由がわからなかったんです。
しかも日本人が多い、、?オリンピックにしたって、ここはグラスゴーだから関係ないよねえ、、、
と思ったら、まさにオリンピックが原因、私がそこに泊っていた日はなんと
グラスゴーで日本対スペインのサッカーの試合が行われる日だったのです。
(でも2日目の時点ではまだ分かっていない私。後にこのサッカーのおかげですごい方にお会いします。)
今日はレコーディング、ライブの打ち合わせなどする予定。
あと夜はグラスゴーの新進気鋭バンドRandolph’s Leapのライブを見に行きます。
のちに、このバンドのキーボーディストのガレスくんが、
miette-oneのライブでギターを弾いてくれるのです!

*****
まずはいろいろ打ち合わせだー!
駅でダグラスさんと合流、miette-oneのライブが行われる会場、
The 13th noteに向かいます。

ここは一階がベジタリアンのカフェになっていて、地下がライブハウスになっています。
広々としてて落ち着ける店内。


別の日に店内の様子を録画したので、見ていただけると雰囲気が一発で分かります!
(2分足らずの短い動画です。)
ちくちくと字幕も入れてみたよ!
miette-one in the 13th note GLASGOW
ミルクティーとベジタリアン用のクラブハウスサンドを食べました。
おいしいーーー!!!

遅めのランチを食べながら、8月2日から始まるレコーディングの行程、
何曲録るか、誰に何を弾いてもらうか、準備のこと、ライブのことなど
いろいろ話し合い。
ダグラスさんには私のレコーディングのディレクションと
ライブのオーガナイジング、作詞もお願いしちゃったし、つまり、
グラスゴーでの音楽のこと(作曲以外)はぜーーーんぶ、
やっていただいているという、、、
これはプロデューサーということですよね?
ほんとにほんとに、ここからの2週間、
ものすごい御世話になるのです。
御世話になります。。。!!!!
——————————-
※そもそもなんでBMX Banditsのダグラスさんが
私の音楽に力を貸してくれるのかというと、
3月にお会いした時に言われたのが
「僕は君のファンだからね。」でした。。。!!(T_T)
そして一緒にレコーディングする話も、
「今回は時間がなくて出来なかったけど
いまはデータをやり取りしてレコーディングも出来るし
日本とスコットランドは遠くないんだよ!」
と、言ってくださっていて
あとは私の決心次第だったのです。
———————————
というわけで公園に向かいます

何故突然公園?
グラスゴーの人たちは公園、芝生が大好き。
ちょっとお話したりするときは、カフェに行くみたいに公園に行くのです!
そしてクロエちゃんと合流〜!

クロエはエディンバラのアートスクールで写真を勉強していた女の子。絵もすごく上手!
そしてこの美貌!!
じつは、コメディアン、なんです!!!
今日は近くで仕事をしていて、早く終わったので、一緒に遊ぼーという、そんな風です。
ここはグラスゴーの街中にある大きな公園で、老若男女、犬もカモメもいっぱい集まってきます。
でもね、蚊が居ないの!!!こんな草いっぱいの所、日本だったら蚊で大変で
とてもねっころがる勇気はありません。ダグラスさんに訊いたら
「僕はスコットランドで蚊を見たことは、たぶん、いままで生きて来て一度も無いよ。」
な、、、なんですって!!!!????
蚊がいなくて、あと、ゴキブリも、居ないってことでしょ!!??
私の最も苦手なこの2つが居ないなんて、
なんて素敵な国なのでしょう。。。。(泣)
私のそんな感動にはお二人は全く気づいていない様子。
草を渡るそよ風と心地よい太陽をあびながら、さてなにしようか〜とのんびりしています。
じゃあちょっと、monoに行こうか!
mono、モノ、そうです前回パステルズのスティーヴンに会った、monorail musicと
カフェとライブスペースが併設する『mono』です。
運が良ければスティーヴンに会える、、、!
で、いらっしゃいました♡

どおん!
週3くらいで店頭に居るスティーブンに2回とも会えたということは、
運がいいと思う、幸せなわたしなのでした。
さあて、お散歩おしまい!
今夜はランドルフス・リープのライブを観にウォーキング、です!!!!

これは『背はこんなに違うのに、足の長さ同じだねー』っていってる衝撃写真!
***ミエットワンのグラスゴー大冒険 もくじ***
■■ まえがき ■■
>>まえがき このブログの目的。
■■ 序 章 ■■
>>序章 もう一度グラスゴーへ行くことになったいきさつ。
■■ 第1章 ■■
グラスゴー約2週間のうちの前半1週間の出来事。
たくさんのグラスゴーの人達に会います。
フリッパーズ・ギターの「さよならパステルズ・バッヂ」の世界!
(第1章は13〜15話になる予定です。)
>>第1章の1〜空港パニック
>>第1章の2〜まずはパステルズに会いましょう ← イマココ!
>>第1章の3〜Randolph’s Leapにキーボードを借りる
>>第1章の4〜ベルアンドセバスチャンは映画監督
>>第1章の5〜フラワーガールin God Help The Girl
>>第1章の6〜TESCOで遭遇!ノーマンズ・ペアレンツ
>>第1章の7〜JP対SP-PrimalScream-APM-ナンバガ
>>第1章の8〜KiddとPearlfishersとBMXとAPM
>>第1章の9〜ヴァセリンズに渡した!Neu! Reekie!のイベント
>>第1章の10〜ボーイ・へアドレッサーズのその後とグラスゴーの温かみ← イマココ!
>>第1章の11〜monoの様子とTeenCanteenがとにかくかわいい
>>第1章の12〜The 13th Noteで撮影会!アダムとジェイソン
>>第1章の13〜まとめと用語説明(第1章終了)
■■ 第2章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の真ん中でロンドンへ1日だけ行きました!
DANNABLYのジョージやジャニス達と街へ繰り出す!
>>第2章の1〜ロンドンで迷子&BMX Banditsの最新アルバム見切り発車情報
>>第2章の2〜少年ナイフとYuki Kawanaとロンドン
>>ただ今第2章の3を執筆中。(2012/9/30現在)
(第2章は2〜3話になる予定です。)
■■ 第3章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の後半の出来事
いよいよレコーディング、そしてライブです!!!
(第3章は5〜7話になる予定です。)
■■ 第4章 ■■
おまけです。帰りにパリに寄ったのでその旅行記。
(第4章は3〜4話になる予定です。)
■■ 番外編 ■■
音楽と関係のない旅のエピソードを書きます。
■■ 前回(3月)のグラスゴー行きのときの記事 ■■
3月の旅が、この大冒険のきっかけになりました。(over 100リツイートいただきました!)
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その1
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その2
ミエットワンのグラスゴー大冒険・第1章の1〜空港パニック
>>一つ前の記事、ミエットワンのグラスゴー大冒険・序章はこちら。

色々省いて、もう飛行機に乗ってます。
そんなメールで細かなスケジュールの調整やらなにやらしていくうちに決まったことは
1、レコーディングは『Gorbals Sound』というスタジオの
Studio2というところを使わせてもらえるということ
(これについては後の記事で詳しく書きます!!)
2、「僕らは非常にリラックスしたショーをやるべきだよ」
とダグラスが言っていたのですが、ほんとに決まって(!!)、
レコーディング終了日の翌日の8/5に
グラスゴーthe 13th noteでmiette-oneのライブをすることに。。。
(これについても後の記事で詳しく書きます!!)
3、レコーディングにはPearlfishersのデイビッド・スコットさんと、
Adam Stearns and the Glass Animalsのアダムくんが参加してくれることに!
しかもアダムはバンドではギター、ソロではピアノ弾いてるのに、
レコーディングではドラム!
デイビッドもベース・ギター・鍵盤・口笛、なんでも!
それでもって、グラスゴーの仲良しミュージシャン達のおまとめ役のダグラスさんが
全部のオーガナイズをしてくれているという、なんかすごい強いパーティーなの。
ドラクエだったら負ける気がしない。
(さらにこの後フルートとまさかのあの方のクラリネットが入ることが判明して泡を吹きます。
つよっ!!!はい、これも後の記事で詳しく書きます!!)
そんな訳でパリで乗り換えてグラスゴーに到着です。

シャルル・ド・ゴール空港は広過ぎて恐ろしい。
私は実はパリ⇄グラスゴー間のチケットを別で買っていて、
いったんゲートを出て荷物をとって、また入国する訳なんですが
なんでこんなに混んでるの?と思ったら、
そうか、イギリスは
オリンピックだ!!!
呆然とひたすら待つ私。乗換えに3時間とってあったけど、
めっちゃギリギリだった!
だって、同じターミナル2Eなのに乗り場まで電車に乗るんだよ!
実は成田で恐ろしいたらいまわしにあったので
乗換えは恐怖となったのでした。。。
で、電車にのって、飛行機乗り場に到着。


もくもく。フライビーに乗ったよー。


で、途中でおろされた!!!!???
ここはどうやらウェールズのどっかの空港らしい。
入国審査をここで済ませて、またグラスゴーに向かいます。
それが、オリンピックだからなのか、入国審査がやたら厳しくてびびった!
誰に会うのかって言われたからダグラスさんの名前を出したら、
ウィキペディアで調べられたよ!!!(°⌓°)

はー着いた着いた。
到着したのは21:30頃なんだけど、この明るさ!
すごーい!なんかうきうきする!
でも実に20時間以上の移動でぐったりな私は、
ホテルに着くなりバタンキューなのでした。
そして朝。
今日はレコーディングの打ち合わせと、とあるライブを見に
グラスゴーの街へ繰り出します!
そう、ついに本編です!!!

>>次記事ミエットワンのグラスゴー大冒険 第1章の2はこちら
***ミエットワンのグラスゴー大冒険 もくじ***
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>>まえがき このブログの目的。
■■ 序 章 ■■
>>序章 もう一度グラスゴーへ行くことになったいきさつ。
■■ 第1章 ■■
グラスゴー約2週間のうちの前半1週間の出来事。
たくさんのグラスゴーの人達に会います。
フリッパーズ・ギターの「さよならパステルズ・バッヂ」の世界!
(第1章は13〜15話になる予定です。)
>>第1章の1〜空港パニック ← イマココ
>>第1章の2〜まずはパステルズに会いましょう
>>第1章の3〜Randolph’s Leapにキーボードを借りる
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>>第1章の8〜KiddとPearlfishersとBMXとAPM
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>>第1章の10〜ボーイ・へアドレッサーズのその後とグラスゴーの温かみ
>>第1章の11〜monoの様子とTeenCanteenがとにかくかわいい
>>第1章の12〜The 13th Noteで撮影会!アダムとジェイソン
>>第1章の13〜まとめと用語説明(第1章終了)
■■ 第2章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の真ん中でロンドンへ1日だけ行きました!
DANNABLYのジョージやジャニス達と街へ繰り出す!
>>第2章の1〜ロンドンで迷子&BMX Banditsの最新アルバム見切り発車情報
>>ただ今第2章の2を執筆中。(2012/9/27現在)
(第2章は2〜3話になる予定です。)
■■ 第3章 ■■
グラスゴー滞在約2週間の後半の出来事
いよいよレコーディング、そしてライブです!!!
(第3章は5〜7話になる予定です。)
■■ 第4章 ■■
おまけです。帰りにパリに寄ったのでその旅行記。
(第4章は3〜4話になる予定です。)
■■ 番外編 ■■
音楽と関係のない旅のエピソードを書きます。
■■ 前回(3月)のグラスゴー行きのときの記事 ■■
3月の旅が、この大冒険のきっかけになりました。(over 100リツイートいただきました!)
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その1
>>スウェーデンとスコットランドの旅ーBMXバンディッツとパステルズに会ってきた!その2







